「ひ」と「し」

いや、江戸っ子のはなしじゃないです。

「ひいては」と言いたかったであろうときに、「しいては」といってしまうやつ。 はじめて聞いたのはどのくらい前だったか、15年くらいかしら。 まあどう言うのが正しいとかはどうでもよいのですが、なぜか妙に気持ちが悪かったのを覚えています。

「敷衍してみると」てな意味で「ひいては」と言うのは普通と感じるのですが、「しいては」てもともとなんなんだ? 言い間違いじゃなくてそんなふうな言いまわしってのはむかしからあるんだろうか? 聞いたことねえな。 ええ、「いやがってるんだから強いて(まで)はやらせんです」てのはありますが。

で、このほどひさびさに身のまわりで再現されるのを聞いてしまいました。 「しいては」と、、、 やっぱりかなりかなり気持ちが悪かったです。

で、このほどはなぜ気持ち悪いのか、ちょっと思うところがあったのでひとこと。 どうも人を強いることが好きな人の脳みそから、なんかのはずみで「しいる」のオトが滑り出てしまったんじゃないかって説。

相当無理筋くさいが、事例がいずれもぴったりだったんでメモしとく。

Mon Jul 23 02:03:47 JST 2012 改訂

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