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けいさつ

あらぬところをケガしてしまった。 きったはった(しゅじゅつ)してもらってからもう2しゅうかんほどたった。 けれども、まだ、うごきづらい。 やることがないので、おおきいほんでもよもうか、と、おもった。 が、おもっただけ。 とりあえず、まえにかったちいさいほんをみた グリコ・森永事件 宮崎学、 大谷昭宏 ペーパバック。 なんでもいいから、うれさえすればよい、というところからでている。 そのわりには、おおきいほんやでも、しばらくみかけなかった。 ちかごろ刷り(print)なおしたのかな。 じけんのなりゆきとかには、ほとんどきょうみないのだけど、宮崎さんは、ほんとのことをえんりょなく言ってしまうときがあって、そこがすてきですきである。 この本だと、たとえばこんなくだり: 警察とヤクザは本質的に同じである。 両者の違いは、警察は国家権力を背景としており、ヤクザは民間の暴力装置を背景としている。 それだけである。 Police and Yakuza are essentially the same.  The only difference is that one has state violence and the other has non-state violence as their bases of power. これとおなじかんがえをもっているし、あるときは、けいさつはヤクザのおてつだいだとおもっていたこともある。 だけれど、こういうことをいつもいいつづけるのは、なかなかできない。 はなすあいてのなかまが、けいさつだったときなどは、ことにいいづらい。 マイノリティのおまわりさんも、いるかもしれないし。 まあ、おまわりさんは、せいしきのけいさつかんではないけれども。

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